旦那の口臭対策

【旦那の口臭はこうして抑える!!】根本的に口臭を抑えるためのチェックポイント

 

仲の良い夫婦

 

ちょっと話をした時に「うっ」となるのが口臭…赤の他人であれば会う機会も限られてきますが、一緒に住んでいる旦那さんの口臭がきついとなると、もはや死活問題。

 

お酒の臭い?タバコの臭い?原因がわからない…
そんなことを考えている内に、くつろげるはずのマイホームが口臭危険地帯に変わってしまいます。しかも、今の口臭が今後さらに強くならないという保証もありません。

 

「歯を磨いていないから臭い」というのであれば自業自得ですが、歯を磨いているのに臭いとなるとどうしようもありませんよね。そんなときには、原因を絞ってみるのが手っ取り早い。もちろん、口臭の専門家になりましょう…ということではなく、生活パターンや行動・食べるものから、ある程度絞り込むということです。

 

口臭を消したり、和らげる成分は、色々ありますし、何よりニオイの元を特定することも大切♪そんなわけで、旦那さんの口臭を改善するためにチェックすべきポイントについてまとめてみました。

 

口臭には2種類あるんです

口臭の原因には色々なものがあります。しかし、大きく分けると2つです。

 

  • 口の中が臭っている…口が臭い
  • 内蔵からニオイが発生している…息が臭い

 

1つは臭いの原因が口の中にある場合。もう1つは、胃などの内蔵から臭いが発生し、それが口から出ているケースですね。「原因なんて関係ないわ…とにかく臭いのよ!」と思うかもしれませんが、ココは結構大切。

 

巷には色々な口臭対策グッズがありますが、原因とズレた対処をしても、口臭が改善されるはずもなく…、泥沼へとハマっていってしまいます。また、場合によっては健康面での問題から口臭が発生しているケースもあるので、注意が必要です。

 

口の中が臭っている

口臭の原因は、口の中に問題がある場合が多いです。不衛生にしていたり、ニオイの強いものを食べていたり…ケアが足りない場合がほとんど。つまりは、ちょっとした対策で、旦那さんの口臭を改善させることができるかも…ということですね。

 

フリスク

最も身近な対策と言えば、フリスク系の商品ではないでしょうか。ちょっとした時に口にすることで、口臭を緩和することができますし、気分もスッキリ♪ただ、あくまで一時的な対策ですし、根本から口臭を改善するものではありません。

 

なので、もう少し本格的に対応するために、口臭の元となる原因を把握することが大切になります。

 

原因その①:歯に問題がある

口の中が臭うケースの原因…1つ目は虫歯や歯周病です。臭いを発生させるのは、歯についた歯垢(しこう)や歯石(しせき)。これらを放置してしまうと、口の臭いはひどくなるばかり…。

 

口臭を発生させる歯の問題

 

簡単な流れを見ると、歯垢⇒歯石⇒虫歯という順番です。歯垢の段階では簡単に取り除くことができますが、歯石になると歯磨きをしても、なかなか取ることができません。虫歯になってしまうと、言うまでもありませんが、歯医者に行かなければならなくなります。虫歯というと「痛い」というイメージが先行してしまいますが、実は臭いもかなりのもの。特に、進行した虫歯の場合、イオウのような特有の臭いを放つことになります。

 

虫歯にならないようにすることはもちろんのこと、歯垢や歯石をしっかりと落とすように心がけることが大切です。歯磨きをしても、歯垢を落とせるとは限りません。具体的には、磨けていない箇所があるということですね。使用する歯ブラシや歯磨き粉…それに関連するアイテムを試してみるのが一番です。
※既に治療済みの虫歯でも、口臭の原因になる場合があります。詰め物が取れかけていたり…そんな場合も含めて確認してみるのが良いかと…。

 

原因その②:唾液量が減っている

口臭は、口の中で雑菌が増えることによって臭いを発生させるわけですが、この雑菌を消毒する働きを持っているのが唾液です。唾液=殺菌というイメージはあまりないかも。ただ、口臭対策には結構重要。この唾液の分泌量…年齢を重ねると徐々に減少すると言われています。口が乾きやすくなっていたり、ネバネバする感覚があったら要注意。

 

また、鼻が詰まって口で呼吸をするような場合には、乾きやすくなります。唾液の分泌量が減っていなくても、口臭が発生する可能性があるので、気にかけておく必要があります。

 

 

オーラバリア

1日1粒、口の中に入れて飴のように舐めるだけで口臭改善を目指す!!その効果の理由は2つの消臭成分。どのくらい消臭できたのか実験データの公開も…

 

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内蔵から臭っている

にんにくのたっぷり入った餃子など、ニオイの強いものを食べた時って、口臭が気になるものです。これは、食材のニオイが口に残るという問題もありますが、胃から伝わってくることもあります。ゲップをすると、ちょっと前に食べた物のニオイを感じるという経験は誰にでもあると思います。

 

身近なアイテムと言えば、ブレスケア。「にんにく料理、アルコールの後に!」のキャッチフレーズでお馴染みですが、口だけではなく、胃の中で作用するアイテムと言えます。ただ、これも応急処置的なもの。食べたものに対する処置というイメージは拭えません。

 

実は、食べ物を消化する胃腸の状態は、口臭に大きく影響してきます。胃腸の調子が悪いと、食べたものを上手く消化することができずに、異常発酵を起こしてニオイを発生させます。これは、ニオイの強い食べ物を食べた時だけではありません。体のニオイを抑える働きを持つのは肝臓ですが、肝臓でも処理をしきれなくなると、内蔵からニオイが発生してしまうという状況に…。

 

なので、本当に臭いを抑えるためには、体内環境を良くして、食生活にも気を遣うことが大切なのです。

 

 

口臭を撃退する時は、長期的に考える

では、具体的にどのような方法が効果的なのか…。口の中の雑菌は、ゼロにすることはできません。また、食事の度に口の中に増えてしまうものなので、一度に口臭を消すというのは現実的ではありません。

 

そうなると、こちらも長期的な対策が必要なわけで…。
その時に重要なことは「楽なこと」ではないかと思います。普段の生活をちょっと変えるだけだったり、日常的にすることに一工夫加えてみたり…。それだったら長続きもするというものです。

 

例えば、歯磨きは毎日することなので、そこで使うものをより効果的なものに変えれば、根本的な口臭対策に繋がります。唾液の分泌を減らす要因としては、ストレスや喫煙、食生活の乱れなどがありますが、これらを改善することって意外と難しいですよね。そんなわけで、まずは簡単にできることから始めてみるということが、口臭で「臭っ」とならない生活に繋がるのではないかと思います(・∀・)

 

口臭についてやっかいなのは、本人に悪気がないということ。本人が気づいていないとなると、外でも同じ状態である可能性は高い…そうなると会社での人間関係にも影響がないとは言い切れません。仕事において信頼は大切ですが、口臭はその信頼に影響するほど大きな要因と言っても過言ではないのです。

 


 

 

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