体臭 体の洗い方

あなたの臭いを90%以上減少させる体の洗い方とは?

 

お風呂に入ったばかりなのに、もう体が臭い…。
そのせいで洗濯物にも臭いがついてしまう…。
こんな時には体の洗い方を見直すことをオススメします。

 

体が臭くて怒る女性

体の洗い方なんてボディーソープや石鹸をつけてこするだけ

深く考えることの方が少ないですよね。
しかし、同じ「洗う」という行為でも臭いの出方が全く違ってくるのだとか

 

お風呂あがりはさっぱり
お昼・夕方になっても体臭の出にくい体にするための洗い方のポイントは以下の3つです

 

 

ゴシゴシ強く洗わない

臭いが気になると、それを落とすためにゴシゴシと強くこすってしまいがちです。
しっかり洗わなければ…という意識が働いてしまうからなんですが、これは間違い。

 

その理由は、強くこすることによって本来落とすべきではない皮脂まで落としてしまうからです。
皮脂には新しいものと古いものがあり、古い皮脂が酸化することによって体臭が発生します。
(新しい皮脂は体を守る為に必要なもの。)

 

強く洗うことによって、本来体に必要な新しい皮脂まで落としてしまうと、体が『皮脂が足りなくなった』と認識して、さらに多くの皮脂を分泌させることになります。

 

そうなると、全体的な皮脂の量が増えるので、それらの皮脂が古くなった時により強い体臭になってしまうというわけです。
(皮脂の関してはサプリメントは直接の効果が薄いので、こうやって解消するしかないと言えます)

 

 

しっかりと泡立てる

石鹸の泡

石鹸やボディーソープをしっかり泡立てて使うことは大切です。

その理由は、きめ細かな泡の方が毛穴の奥まで泡を届かせ、臭いを取り除くことができるからです。

 

ボディーソープをつけるだけでは、表面の汚れは取り除くことができても、毛穴の奥までは届きません。
つまり、お風呂に入った後でも毛穴からすぐに体臭が出てきてしまうので、時間が立たない内から臭いが気になってくるというわけです。

 

 

消臭効果の強い石鹸を選ぶ

 

石鹸

『ボディーソープや石鹸なんてどれも同じ…だから、自分の好きな香りのものを選ぶ…』

 

これって普通の考え方かもしれませんが、石鹸の選び方によって体臭もかなり変わってきます。
その理由は配合成分です。
最近は、体臭だけでなく加齢臭を気にする人も増えているそうで、臭いを取り除く効果を追求した石鹸・ボディーソープが続々と市場に登場しています。

 

中には汗の臭い・足の臭いを90%以上減少させた研究結果が掲載されているものも…。
有名な成分としては柿渋ですが、それ以外にも色々な成分が活用されているようです。
石鹸・ボディーソープに何が配合されているか…なんて普段はあまり気にしませんが、体臭が強いのであれば試してみるのもいいかもしれません。

 

 

いかがでしたか?体臭が強いのは食生活・生活習慣が原因になっていることが多いですが、すぐに改善するのは難しいですよね。となると、手っ取り早く体臭を抑えることができることをやる方が簡単です。
やってみて損をするものでもありませんし、試してみる価値はあると思います。

 

 

アジカ

 

 

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